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走る!ゆうゆう。親子☆

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カテゴリ:入院編( 9 )

ゆうゆう。鼻に腫瘍ができる⑤

さんざんビビッて大騒ぎをした手術ですが、終わってしまえば、こちらのモノです。
手術二週間前からドラマの手術シーンも怖くて見れなかったですが(笑)

手術後。

出血するので、鼻には綿球が詰められています。お店ではコットンボールとも表記されています。
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だから術後はマスクが必須です!
そうでないと鼻に詰めたまま病院内を移動しなくてはいけなくなります。

ちなみに私は同室の方がはじめの一枚を分けて下さいました。
きっと平気で歩く私が、不憫だったのだと思います。
「その節はありがとうございました!」

さて、麻酔から覚めると、通常耳鼻科の手術ではしないと言うカテーテルがされ気持ち悪いのなんのって。
二時間拷問でした。

カテーテルも外してもらい、やっと水分もOKが出て、ひたすら健康に感謝!!!!

鼻は殴られた直後のようにズキズキしますが、耐えられない痛みではありません。
私はほとんど痛み止めは使用しませんでした。

水分摂取しただけで、水っておいしい!有り難い!
その晩は二時間おきに心配して頂き、毎回懐中電灯で照らされました。しかも、最近の懐中電灯ってLEDだから眩しいです。
心配して頂いて申し訳ないですが、眠りたいのでお断りしたかったぐらいです。

さて、翌日からは鼻洗浄が始まります。
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入院中は一日4回洗浄するように言われました。
洗浄にもコツがあって、プシュプシュ短く押すのではなく、長くプシューーーーー!と押した方が、反対側や口の中から生理食塩水が出て、きれいに洗えます。

そして、たまに出血や今まで見たこともない巨大な鼻くそ(正確にはかさぶた)が一緒に出てきます。

洗浄中は人目を気にして、ティッシュで拭いてしまいますが無駄です。
前かけのようにタオルをかけ、パジャマが濡れるのを防ぎます。左右終わるまでタラタラ流したままです。

洗浄にも慣れてくると、今度は突然、鼻腔に入っていた生理食塩水がダラーッて予告なしで垂れます。
これは誰しもなることなんだそうです。

術後は、普通の歩く速さでも、しんどくて歩けません。若い看護師さんに抜かれます。
雨の日は、気圧の関係なのかな?一日中だるおもです。

そして、唯一の楽しみはごはんのみ!です。

そんな中、ほんま救われたのは、三島食品さんの一食ペーストです。
退院したら、即お取り寄せしました。
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三島食品さんと言えば、ゆかりが有名でうどん県のスーパーに必ずある商品です。
ちなみに、瀬戸風味は、兄ちゃんがあまりのおいしさに残った物をもらって帰り、探せ!と言われていた商品でした。
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そんなにうまいのかぁ~。

と見ていたら、三島食品さんの商品だったので一緒に注文しました。
あと、だしや醤油のお取り寄せ大好きなので、だしミックスとひじきごはんの素も取り寄せました。
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お湯にとくだけで、うどんだしになるという、うどん県民には夢のような食品です!
個人的には、だしミックス+白身魚(鯛や鱈)の汁に合うと思います。

ひじきごはんの素も炊きあがったご飯に混ぜるだけ!超簡単!しかも、味も文句なしです(^O^)/

すっかり話がそれましたが、とにかくそれぐらい入院中の食事は心の支えですね。

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by yuyu3711 | 2015-02-26 22:08 | 入院編

ゆうゆう。鼻に腫瘍ができる④

なんやかんや、もしかしたら・・・・もうこの子たちを抱きしめることは二度とないかも?と悩んでは、ぎゅうっと抱きしめたりしてました。
もちろん、5年生の兄ちゃんには拒否られ・・・母、心で泣きました。

もう、この頃には、私の手術のこと、入院すること、入院している間はばあちゃんちでお世話になること。
姫は泣くんじゃないかと思っていたら、意外に「分かった」と言われへこむ。
もう5年生なので、ここで書くのは気がひけるんだけど、兄ちゃんは涙ぐみました。
それ見て、母、泣く。

情緒もぐちゃぐちゃのまま、入院当日の朝。
二人が見えなくなるまで見送りました。
ずっとずっと手を振りました。(田舎なので見晴もよく5分ぐらい)
私が見るあの子らの最後の姿かもしれん・・・。
と思っている間、二人はママはよっぽど手術嫌なんやな~と笑われていると知ったのは退院した後でした。

ずっと、不安過ぎて、グダグダと泣き言や愚痴を言っていたビビリですが、病院に着くと、さすがに腹をくくりました。やっとかよと我ながら思いましたよ(*'▽')

半日ベッドでゴロゴロしながら、いろんな看護師さんや先生や手術室の看護師さんや麻酔科の先生。何人会ったか?何回説明聞いたか?何回承諾書にサインしたか?
けっこう疲れ、翌日の朝から絶食。朝から点滴。
ちゃんと学校行ったかなぁ?

さて、手術室へ徒歩で向かいます。
手術室の入口でパパとも別れ、自分が手術する部屋までいくつもいくつも手術室を通過します。
そして、自分で手術台に上がります。
めっちゃ病室から履いてきたままのスリッパやで?
衛生的に大丈夫なの?ドラマで手術室に入る前って、めっちゃ手洗ってるよね?
私はいいの?ねぇ?

そんなことを思いながら、天井のいかにも手術室にある大きなライトを見つめ
「今から眠る薬を入れますね~」




まぶたを自分で閉じた記憶もなく、ずーーーーーっと夢を見ていました。




4時間後
「ゆうゆう。さん!ゆうゆう。さん!お部屋帰りますよ!」
そんなに肩バンバン叩いて起こすんですか?
意識もうつらうつらでしたが、病室に着く頃には意識もハッキリしていました。

腫瘍はきれいに切除され、歯茎から切ることもなく内視鏡だけですみました。
パパは取り除いた腫瘍を見せてもらい
「めっちゃでかい。あんなんよく入れてたわ。物理的に入らんで」
そこまで言われると、私も見たかった。

麻酔ってだんだん記憶が薄れ、先生たちの顔がだんだんかすんでいって、意識もゆっくり覚め、起きたら病室でパパがそばにいる・・・初全身麻酔、思ってたんと違うかった。

実はなにが嫌だったかというと、手術より全身麻酔にビビッてたんです。
全然、たいしたことなかった。
まさにビビリ損でした。

もしも、私のように全身麻酔に不安な方!
全然平気ですよ。まぶたすら閉じる記憶すらないぐらい瞬殺ですからね!

でも、良かった。これでまた子供二人を抱きしめることはできる。
あとは退院するだけや!
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by yuyu3711 | 2015-02-16 22:09 | 入院編

ゆうゆう。鼻に腫瘍ができる③

診察からあっという間に手術が決定し、
眉毛、増毛しなきゃ!
と思う反面、不安もいっぱい。

まず考えるのは子供らのことで、頭パンパン。でも、入院準備も進めなくてはいけなくて、まず用意させられたのは術後に使う鼻洗浄器です。

ハナクリーンSと専用のサーレSです。
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ハナクリーンSに、40度ぐらいのお湯を作ります。
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そこに粉末のサーレSを入れ洗浄液を作ります。
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「病院前の調剤薬局にあります」
と言われ、調剤薬局に行きましたが、後にネットで半値で販売しているのを知り、衝撃を受けるのは、また後で書きます(o゚▽゚;)

それまで、ちょっと面倒臭いなぁ~と思っていた家事や子供の世話もできんようになるかも…と思うと頑張れたり、少しでも子供に自立してもらわなきゃ!と急になんでもやらせてみたり、やってることは無茶苦茶でしたね(o゚▽゚;)ゞ

この時期、子供らは隠れて私の悪口言ってたしね。

そして、ビビリーの第一難関MRIがきました。
画像はお借りしました。
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私の聞いた話からの想像は…
真っ暗なトンネルに入り、うるさい音を永遠聞かされる。

もうビビリーには恐怖でしかないです。
これまたMRIが嫌で嫌でたまらないまま検査日をむかえました。

みんな検査室から出てきたら、ぐったりしてるし、検査後半に造影剤を入れる為のラインを取っただけで緊張MAX。

MRIの台に寝ると、ヘルメットのような物をかぶらされ、さらに上から枠のような物で完全ロック。
腕も台とベルトで完全固定。

この状態で、トンネルへ。
ただ真っ暗ではなかったです。
固定された状態で30分間、キキキンコココン、ガガガガガガッ、ピーッと永遠聞かされ、ほんましんどかったです。

ただ、真っ暗な狭いスペースに押し込まれて、キキキンじゃなくて良かった。身動きがとれないのは、きついですけどね。

なんとかMRIも終わり、諭吉さんとお別れして、入院する日を迎えます。
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by yuyu3711 | 2015-02-03 08:24 | 入院編

ゆうゆう。鼻に腫瘍ができる②

検査から二週間。検査結果を聞きに行きました。

ビビリの二週間、生きた心地しないし、不安過ぎて寝れなかったり。
パパに「病院から呼び出し電話もらってないよね?」と詰めよったりしてました。

心臓バクバクの中。先生、あっさり。
「一応、良性なんですけど…」

そんなに簡単にあっさり言うの(;´ρ`)
私、この二週間、洗剤の場所を分かりやすく片付けてラベリングしたりしてましたけど。←ビビリなりに最悪の事態を考えて悩んでました。

【結果】
腫瘍の検査は良性だけど、手術で完全に取り除いて検査してみないと完全に100%良性とは言い切れない。

良性の腫瘍を温存していても、7%以下の確率でガン化するし、閉塞感は改善されない。

        ↓
        ↓
        ↓

気がついたら、手術の日程をいつにするか聞かれてました。
へっ?今、結果聞いて、今、手術するか決めるの?
家族に相談するにしても、やるしかないだろうし…。

意外に決断は早いビビリ。
まだ死ぬわけにはいかないので、腹をくくれば答えは早い。手術日まで決めました。

「手術で不安なことはありますか?」
それ、おいくらですか?
と聞きたかったが「いえ、ありません」と大人対応しておきながら手術まで、また、オタオタします(笑)

「手術前にMRI受けて下さい」
先生が口開いたら諭吉去りますがな(T_T)

この日はそのまま手術できるか検査を受けて帰りました。
血液・肺活量・心電図・肺のレントゲンでまた諭吉去りました。
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by yuyu3711 | 2015-01-13 20:42 | 入院編

ゆうゆう。鼻に腫瘍ができる①

昨年、人生初の手術を経験しました。
鼻にできた腫瘍を内視鏡で摘出する手術で、ビビリ大騒ぎをした記録です。

もし同じような手術に悩み、ビビッている人が読んで、不安が少しでも取り除けたらいいな…ぐらいで書いていますので、温かい目で読んで下さい。

★10月
テレビを見ていたら、突然鼻血がタラ~ッ。しかも、なかなか止まらない。
翌日、同じようにタラ~ッと流れる鼻血が出ました。
なに?なに?なんなん?(*_*)
と鏡を覗いたら、丸い大豆みたいなんがありますけど!
なんかありますけど!
なんかありますけど!
なんかありますけど!

恐る恐る触ると、ぷにぷにしてるしー!
ゆうゆう。の場合、腫瘍を目で見つけたわけです。
いや落ち着け!腫れてるだけかもしれんし!(あくまで悪く考えられないビビリ)

とにかく、病院に行かなくては!
行ったのは個人の耳鼻科。
鼻詰まりもひどかったので、蓄膿を疑われ人生初の鼻のレントゲン撮られました。自分の頭蓋骨の写真をプレゼントされても微妙(;´ρ`)
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蓄膿だと、目のあたりまで膿が白く写るそうです。ちょうど、風邪の症状もあったのですが、先生の歯切れはすごく悪い。薬をもらい一週間後に再診。
「大きな病院で検査した方がいいです」
なに?ものすごく不安なんですけど(T_T)

★11月
紹介状を持ち、検査や手術ができる大きな病院に診察に行くことになりました。
大きな病院なので、一時間待って、やっと診察室に入ったのに、あっという間にCTに回されました。

これまた人生初CT。
小心者ゆうゆう。CTにもビビる。
レントゲンとほぼ同じで、トンネルの内側の黒い部分が回転しながら撮影するだけなのに、トンネルに入るだけでドキドキ。
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※画像はお借りしました。
レントゲンぐらい、すぐに終わり、すんでみれば、なんてことなかったです(笑)

やっと耳鼻科に戻って、椅子の診察台に押さえつけられ、検査に出す為に腫瘍の一部を取られました。
※この時点では腫瘍という単語は使われていません。
「これがなにか調べますね~」

診察で三時間。
CT撮影で、諭吉様去って行きました。
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by yuyu3711 | 2015-01-10 18:55 | 入院編

入院して良かったこと

無事に退院してきた息子ですが、不便なこともありましたが、良かったこともいくつかあります。

①パパと言えた。
入院中、点滴を付けたまま動くので、ナースステーションに連行され、点滴を刺し直しされることが数回ありました。
基本的にママは看護士の言いなりで、息子を固定する側なので、ある程度「ママー!」と叫び、こいつでは助けてくれないと分かると、パパに助けを求めるように「パパー!」と叫んでいました。
初めて、パパと言ったのは病院で、自宅に帰ってからは「パパ」と呼んでもらえず、パパはすね気味です。

②少々の物音では起きなくなった。
息子の睡眠中に横でスーパーの袋ガサガサするだけで起きていたのが、袋をガサガサしようが、物を落とそうが起きなくなりました。
これは、できたら今後も持続して頂きたいです。

③バイバイができるようになった。
1日に何回も来る看護士さんが毎回「バイバイ」と声かけをしてくれたおかげで、バイバイがかなりできるようになりました。
ただ、息子にとって先生や看護士さんは嫌なことをする人達なので、顔を見るなりバイバイしてましたけどね・・・。

④幼児食が体験できた。
息子の病院のご飯は幼児食でした。難点は1~3歳用だったこと。
息子はまだ離乳食の完了期なので、サニーレタスを葉っぱで出されたり、はんぺん出されても食べれないんですけどね。
でも、こんな感じか~というのが体験できて良かったです。
アスパラガスが箸で切れるほど、調理されていたのは驚きでした。

入院も大変ですけど、息子が少し成長したと思えば、いいお勉強だったかな。
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by yuyu3711 | 2004-07-26 11:57 | 入院編

入院生活は大変でした

なかなか快適な入院生活というものはあるわけもなく、不便なことが多いですね。
まず、息子のご飯はあっても、付き添いのゆうゆうのご飯はありません。
あと困ったのがトイレです。少しでも離れようものなら、息子はミーミー泣きます。泣くだけなら、いいのですが、熱でフラフラなのにベットの上に立ち上がるんですよね。しかも、点滴の長いチューブを踏むことも、しばしば。都合よく寝ることもないので、電話もできないし、たまったオムツを捨てに行くことや、ご飯を下げに行くこともできませんでした。

入院2日目・3日目と熱は常に38度以上をキープ。
夜中ともなれば40度まで出ました。しかも、病院のエアコンは夜中に切れる為、息子が汗だくで起きることもしばしば。夜中でもタオルで体を拭き、うちわであおいで、少しでも涼しくし落ち着いたら寝かしつけました。
でも、夜中でも、抗生物質の投与やけいれん止めの座薬を入れられます。
息子もゆうゆうも寝れたもんじゃありません。
そりゃ、息子の機嫌もななめです。

入院4日目。発熱から丸三日。熱はまだ下がりません。熱は37.5~38度に落ち着きました。座薬は38.5度以上なので座薬も無しです。
息子も熱に慣れ、遊び出すようになります。
立派なウサギ小屋のようなベットに入っていた息子。
この柵の中におさまるハズがありません。
外に出してくれ~!自由に遊ばせてくれ~!
息子の言い分も最もです。遊びたい息子を封じる方が体力がいりました。

入院5日目。やっと熱が下がりました。
血液検査の結果も良好。このまま発熱がみられなければ退院できるとのこと。
そんな時「ただいまより、医院長が回診します」のアナウンス。
おっ!財前五郎ちゃんが来るのか?!
息子の熱も下がり、ゆうゆうにも余裕が戻りました。
コンコン。
ノックだ。医院長だ!財前五郎集団登場か!
「こんにちは~。医院長です~。顔だけ見に来ました~」
おじちゃんと、看護士が一人。
しかも、医院長は世間話をし本当に顔だけを見て帰って行きました。
少し、期待ハズレでした(ドラマの見すぎ?)
この夜はパパが泊まってくれ、ゆうゆうは息子が生まれて以来、息子と離れ寂しい夜を過ごしました。

入院6日目。
突発性発疹の可能性を示唆されていましたが、発疹は出ませんでした。
原因はというと夏風邪。
夏風邪も侮れないと思いました。でも、無事に退院することができたのが一番。みんなで我が家に帰りました。
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by yuyu3711 | 2004-07-25 17:48 | 入院編

入院してました

息子が赤い下痢をした翌日。
息子は下痢も発熱もなく元気でしたが、翌朝の4時には38.7 をマークしました。
頂いていた座薬をしたものの熱が下がらない。
朝になって休日診療を受けることにしました。
すると、扁桃腺がはれており、急性胃腸炎に急性扁桃炎という病名がプラスされました。家に戻ってからも、熱は40度 をマーク。
息子もうつらうつら寝たり起きたりを繰り返し、起きている間は、ふうふうと肩で呼吸をしていました。
やばいな・・・。けいれん起こすこもしれんな・・・。
そう思っていると、けいれんを起こしちゃいました。予想していたものの、いざ起こると、おさまるまで生きた心地がしませんでした。
目は上を向き、手足を伸ばし、カクカクカクカクカク・・・と上下に揺れる息子。
けいれんを起こしていた1分強が、ものすごく長く感じました。

そのけいれんも2回目がありました。
2回目を起こした時点で病院に電話すると、入院準備をして病院に来るように指示を受け、そのまま入院。そして熱性けいれんという病名がプラスされました。
血液検査と点滴をする為に、ゆうゆうとパパは部屋を出されました。
部屋からはぎゃおんぎゃおん叫ぶ息子の声だけが廊下に響きます。
「ママー!ママー!」「パパー!パパー!」と叫びます。
でも、助けてあげれません。
処置が終わり部屋に入ると、息子の手の先からひじまで点滴を固定する添え木が添えられ、テープでぐるぐる巻きにされていました。


こんなに小さい体に針が刺され、むごい姿でした。
その夜、ゆうゆうは息子と病室で長い夜を過ごしました。
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by yuyu3711 | 2004-07-24 22:42 | 入院編

急性胃腸炎になりました

育児って、後から思えばそうだったのか・・・ってことが多いです。
今回もよく考えたら、そうでした。

息子が[ぎゃーっ!」とヒステリックに叫んだんです。
息子の足元を見るとうんちが落ちている。
なんで?
おむつをあけると、ゆるゆるうんちくん。

夕方、また息子が叫んだんです。今度は激しく泣き叫びです。
で、また足元にうんちが落ちている。
なんで?おむつから落ちるんだ?
おむつをあけると完全な下痢。一部分がトマトが潰れたようなうんち。
こりゃ、あかん!病院だ!
もう受付時間は終了していたので、病院に電話してみてもらうことに。

息子の赤い下痢を持って病院へ直行。
診断結果は急性胃腸炎。
のども赤いので高熱が予想され、下痢止めと座薬が出されました。
下痢も一週間は続くとのこと。
先生は「吐いたらすぐ来るように。入院だから」とおっしゃいました。
今のところ病状は安定しています。

うんちがおむつから落ちるほど、ゆるゆるだったし、息子はうんちの時に叫んでおなかが痛いって訴えていたのに・・・。
なんで、気づいてあげれなかったんでしょう。またまた反省です。
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by yuyu3711 | 2004-07-18 10:52 | 入院編